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「医療・環境オゾン研究」投稿規定

  • 「医療・環境オゾン研究」は、日本医療・環境オゾン学会(以下本会)の機関誌であり、本会の目的である「疾病治療・予防医学へのオゾンの応用、オゾンによる清浄・快適環境の創造、及びオゾン利用の安全性研究」に関する論文を掲載する。

  • 1.投稿者の資格

     少なくとも著者の一人は本会会員とし、投稿者は予め全ての著者の同意を確認の上、論文を投稿する。ただし、総説など、編集委員会が執筆を依頼する論文の著者・投稿者は本会会員に限定しない。

  • 2.投稿論文の種類

    投稿論文は、原著論文、速報、短報、症例・事例報告、総説および解説とし、速報の詳報として発表する場合を除き、他誌に未発表のもので、発表予定もないものに限る。
    原著論文とは、オゾン研究の基礎および応用に関して価値ある新知見あるいは結論をまとめたものをいう。
    速報とは、独創性・新規性が高く、迅速に掲載することが重要と判断されるものをいう。
    短報とは、断片的であっても価値ある新事実やデータを含むものをいう。

    症例・事例報告とは、少数例であっても、オゾン研究において得られた貴重な具体例を報告するものをいう。総説とは、オゾン研究において重要かつ話題性のある事項について総合的に展望し、論じるものであり、解説とは、オゾン研究に必要な基礎的知識や最新の技術などについて分かり易く説明するものをいう。
  • 3.投稿論文の言語

     投稿論文の言語は日本語または英語とし、詳細は別に定める「投稿の手引き」に従う。これに反する場合は受け付けない。なお、英文投稿の場合は、予め英語を母国語とする人に添削してもらってから投稿すること。

  • 4.投稿原稿の送付先

     投稿原稿は、別添の投稿カードとともに、本会「医療・環境オゾン研究」編集委員会宛に郵送およびe-mailで提出すること。e-mail: ozone@js-mhu-ozone.com(容量:6Mb、ファイルが大きい場合はCD-Rで郵送)
    郵送:書留郵便または宅配便でハードコピー(プリントアウトしたもの)2部を別添の投稿カードとともに下記宛てに郵送する。

    〒573-0053
    大阪府枚方市伊加賀南町8番1号
    枚方大成ビル2F 206号
    日本医療・環境オゾン学会 学会誌編集委員会

  • 5.審査および採択

     投稿論文の言語は日本語または英語とし、詳細は別に定める「投稿の手引き」に従う。これに反する場合は受け付けない。 なお、英文投稿の場合は、予め英語を母国語とする人に添削してもらってから投稿すること。

    • 1)投稿原稿が編集委員会において受付処理された日を受付日(Received)とし、掲載可と決定した日を採択日(  Accepted)とする。原稿の受付日および受付番号はe-mailで連絡代表者に通知する。なお、投稿原稿は返却し  ない。
      2)投稿原稿掲載の採否は審査員2名の査読を経て編集委員会において決定する。
      3)投稿原稿の審査結果は受付日より2ヶ月以内に投稿者に通知する。
      4)審査の結果、編集委員会は字句その他の加除修正を著者に要求することがある。修正等のために編集委員会から著者に返却された原稿は、1ヶ月以内に編集委員会に返送するものとする。これより遅れた場合は、新規投稿原稿として取り扱う場合がある。

       5) 採択された論文は、年に1回発行する学会誌に掲載する。 
  • 6.校正

     著者校正は初校のみとし、再校は編集委員会において行う。

  • 7.掲載料

    • 1)掲載論文の掲載料は無料とする。
    • 2)著者の希望により特殊用紙(アート写真、カラー写真など)を用いて印刷した場合の経費は著者負担とする。
  • 8.別刷

    • 1)紙面印刷別刷代は有料とし、希望の場合は50部単位で受け付ける。別刷り代を別表に示す。
    • 2)投稿カードに希望部数を明記する。
  • 9.掲載論文の著作権

     掲載された論文の著作権は日本医療・環境オゾン学会に属する。

  • 10.ヒトや動物を対象とした論文

     人体ならびにヒト組織を対象とした論文は「ヘルシンキ宣言」(http://www.wma.net/e/policy/b3.htm) の倫理基準に従い、また、ヒト遺伝子に関する論文は「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/seimei/gonomeshishin/) に従い、かつ、いずれの場合も所属機関の倫理委員会の承認を得て実施されたものに限って投稿を受け付ける。なお、当該論文がこれらに従って実施されたことを本文中に明記するとともに、倫理委員会による承認書のコピーを添付すること。
     動物を対象とした論文は、所属機関の定める動物実験ガイドラインに従って実施されたものに限り受け付ける。なお、当該論文がこれらに従って実施されたことを本文中に明記すること。

    附例

    1.この投稿規定は、2015年4月20日より施行する。

    別刷り料金表(単位:円)
    ページ 50部 100部 150部 200部
    1~2 3,000 4,000

    5,000

    6,000
    3~4 4,000 6,000 8,000 10,000
    5~6 5,000 8,000 11,000 14,000
    7~8 6,000 10,000 14,000 18,000
    9~10 7,000 12,000 17,000 22,000
    11~12 8,000 14,000 20,000 26,000
            (税抜)

    ※表紙なし ※納入運賃は別途(¥1,000 / 箱)

  • 日本医療・環境オゾン学会 編集委員会(2016年3月22日現在)
    委員長 :三浦敏明、編集幹事:中室克彦
    編集委員:神力就子、日下史章、小阪教由、鷲巣 誠、村上 弘、櫻井正太郎、上村晋一、杉原伸夫、
         廣田 健、清水無空、熊谷知哉、錦 善則、岡本芳晴
    査読者:随時依頼する

「医療・環境オゾン研究」投稿の手引き

  • 1.はじめに

     本投稿の手引きは「医療・環境オゾン研究」の投稿規定3により、論文投稿に際しての執筆の指針として作成されたものである。以下の諸注意に留意し、分かり易く、体裁の整った論文を投稿すること。この手引きに著しく違反する投稿論文は、受付に先立って修正を求めることがある。

  • 2.投稿論文

    2. 1. 原稿の作成

    • 2. 1. 1 投稿原稿にはA4版用紙を用い、Microsoft Wordで作成する。
          ただし、投稿カードや図、表はこの限りではない。
          なお、使用するOSはWindows 7以降とし、Microsoft Wordはできるだけ最新の
          Versionのものを使用すること(投稿カードにMicrosoft WordのVersionを記載する)。
    • 2. 1. 2 上下左右マージンをいずれも20 mmに設定し、48字×48行の文書作成する。
          原稿の下中央にペー番号を記す。
    • 2. 1. 3 フォントは、邦文ではMS明朝、英文ではCenturyとする。
          邦文の英字はCenturyとし、カンマは「、」、ピリオドは「。」とする。
    • 2. 1. 4 図表の作成にはExcelやChemDraw、PowerPointなども使用可とする。
  • 2. 2. 原稿の構成

    • ① 投稿カード
    • ② 表紙
    • ③ 和文要旨(原稿本文が英文の場合は英文要旨)(速報と短報には不要)
    • ④ 本文
    • ⑤ 表
    • ⑥ 図の表題と説明
    • ⑦ 図
    • ⑧ 英文要旨
    • ⑨ キーワード
    • ⑩ 速報とする理由書(速報投稿の場合)
         ただし、論文の構成上、表または図がないものもあり得る。
  • 2. 3. 投稿カード

     投稿カードはVol. 22, No. 1(通巻82号)の21ページ掲載の投稿カードを複写またはホームページ(http://www.js-mhu-ozone.com)からダウンロードして用い、必要事項を記入する。

  • 2. 4. 表紙

    • 2. 4. 1 表紙には、論文題名、著者名、研究の行われた機関名、同所在地およびランニングタイトルを、それぞれ改行して書く。論文題名は14ポイント、著者名と機関名、所在地名およびランニングタイトルは12ポイントで印字する。
    • 2. 4. 2. 題名には商品名や略語は用いない。ただし、国際的に普通名詞化したものは使用できる。たとえば、DNA, EDTA, GC-MS, HPLC, NMR, UVなど
    • 2. 4. 3. 別刷請求、内容の質疑に関する実質的な連絡代表者1名に*印を付す。
  • 2. 5. 和文要旨

    要旨は論文の要点を明示するもので、600字以内とし、要旨内では改行しない。また、要旨には略語は使用せず、図、表、文献などは引用しない。

  • 2. 6. 本文

    • 2. 6. 1. たとえば、序文、実験方法または材料と方法、結果または成績、考察、結論、謝辞(必須ではない)、引用文献などの順に見出しを付けて書く。ただし、「結果と考察」、「考察と結論」のように、必要に応じて項目を結合してもよい。
    • 2. 6. 2. 本文中の大見出し、中見出し、小見出しはポイントシステムとし、1、2、 3、・・・・、1. 1、1. 2、1. 3、・・・、1. 1. 1、1. 1. 2、1. 1. 3、・・・などと書く。大見出し、中見出しの前は1行あける。
    • 2. 6. 3. 

      本文は10ポイントで印字する。また、本文枚数の目安は刷り上りで次の通りとする。ただし、表と図は1点について約0.3枚として本文の枚数に含める。
      原著論文、症例・事例報告、解説   8枚以内
      速報、短報告            3枚以内
      総説                12枚以内

    • 2. 6. 4. 化合物名は原則としてIUPAC命名法に従い、日本語で書く。ただし、元素記号および簡単な無機化合物の化学式は用いてもよい。
    • 2. 6. 5. 単位は特別の理由がない限りSI単位を用いる。ただし、慣用的に用いられている単位(M;モル濃度など)に関してはその限りでない。
    • 2. 6. 6. 略語を本文に用いる場合には、それぞれ初出の時点で定義する。たとえば、正式名称の後に略語を( )内に付記する。
    • 2. 6. 7. 登録商標名を使用する際は、最初を大文字とし、商標名の末尾右肩に®またはTMを付す。
    • 2. 6. 8. 図や表を本文中で引用する場合は図 1、表 1などと書く。図や表の挿入箇所は本文原稿の余白部分にそれぞれの番号で指定する。
    • 2. 6. 9. 研究助成金に対する謝辞は、助成団体名称、助成番号などを記す。また、研究や論文執筆に際して助力を得た人に対する謝辞は、本人の許可を得た上で記す。
    • 2. 6. 10. 引用文献番号は本文中のその項目または著者などの該当者名の右肩に上付きで1) 2)、または3件以上の文献を引用する場合は、3)-5)のように通し番号を記す。
    • 2. 6.11. 引用文献は本文の末尾に"文献"見出しでまとめて記載する。その記載例は「3.文献の記載例」に示す。公表が未確定の投稿論文は引用してはならない。採択されたものは引用可とし、(印刷中)と記述する。
  • 2. 7. 表

    • 2. 7. 1. 表は1件/1頁とする。表題は表の上部に、説明は表の下部にそれぞれ記入する。
    • 2. 7. 2. 刷り上りで横8 cmまたは17 cm以内に縮小されることを考慮して作成すること。
    • 2. 7. 3. 表は英文表記でも可とする。
  • 2. 8. 表

    • 2. 8. 1. 図は1件/1頁とする。表題は図の下部に、説明文は表題の下部にそれぞれ記入する。説明文は、図と説明をみれば概略が分かるように記述する。
    • 2. 8. 2. 図は刷り上りで原則として横が約8 cmまたは17 cmに縮小されるので、線の太さあ文字と図柄のバランスを考慮して作成すること。
    • 2. 8. 3. カラー写真を掲載する場合は、実費を負担して頂く。
    • 2. 8. 4. 図は英文表記でも可とする。
  • 2. 9. 英文要旨

    • 2. 9. 1. 英文要旨は、本文と独立に理解できるように、本文中で定義した記号、略号などは改めて定義する。本文中の図、表、式などは引用しない。
    • 2. 9. 2. 英文要旨の構成は以下の通りとする。なお、半角で印字する。
    • 2. 7. 2. 刷り上りで横8 cmまたは17 cm以内に縮小されることを考慮して作成すること。
    • 2. 7. 3. 表は英文表記でも可とする。
      ① 題名
      2 著者名。名を先にし、姓は全部大文字で記入する。例: Taro YAMADA
      3 研究の行われた機関の正式な英語名称
      4 研究の行われた機関の所在地
      5 英文要旨の本文
      長さは、原著論文、症例・事例報告、総説および解説で300 word以内。速報と短報で250 word以内。
  • 2. 10. キーワード

     英文要旨の末尾に論文内容を的確に表すキーワード(5個以内。キーフレーズも含む)を英文で記す。各キーワードをセミコロンで区切る。 例 Ozone; Hydrogen peroxide

  • 2. 11. 速報とする理由書

     速報については、別紙に速報として掲載を希望する理由を400字程度で書く。

  • 3. 文献の記載例

    3. 1. 文献番号は単一の文献に対応するものとする。

    3. 2. 著者は全員記載し、著者が複数の場合、邦文では“、”英文では“, ”で区切る。

    3. 3. 雑誌を引用する場合は次の順に記載する。
    著者:論文題名、雑誌名(英文名は斜体とする)、巻(太字体とする):開始頁-終了頁 (発行年)

  • 3. 4. 雑誌名は、Chemical Abstractsの略し方に従う。和文雑誌名は省略しない。

    • 1) 松本日洋、櫻井正太郎、神力就子、 鈴木 滋、三浦敏明:外科手術後の難治瘻孔・難治創に対するオゾン化オイルの治療効果、日本臨床外科学会誌、60: 1383-1389 (2000).
    • 2) M. Wu, D.F. Church, T.J. Mahier, S.A. Barker and W.A. Pryor, Separation and spectral data of the six isometric ozonides from methyl oleate, Lipids, 27: 129-135 (2002).
    • 3) 櫻井正太郎:オゾン化油の臨床使用実績について、日本医療・環境オゾン研究会会報、8: 12-19 (2001).
    • 4) N. Shinriki, T. Suzuki, K. Takama, K. Fukunaga, S. Ohgiya, K. Kubota and T. Miura:
    • Susceptibilities of plasma antioxidants and erythrocyte constituents to low levels of ozone, Haematologia. 29: 229-39 (1998).
  • 3. 5. 単行本の一部または全体を引用する場合は次の順に記載する。
    著者または編著者:"単行本の名称 "、第○巻、開始頁-終了頁(発行年)、(発行者、発行者の所在都市名)

    • 5) 宗宮 功:"新版オゾン利用の新技術"、p. 697-000 (1993)、(サンユ−書房、横浜)
    • 6) 杉光英俊:"オゾンの基礎と応用"、pp.213-238 (1996)、(光琳、東京)
    • 7) 大柳善彦、井上正康 編:"活性酸素と老化制御"、(2001)、(共立出版、東京)
  • 3. 6. 翻訳書の場合は、これを引用した後、セミコロンで続けて原著書を引用する。

    • 8) 日本医療・環境オゾン研究会 訳: "ヨーロッパにおける最新のオゾン療法"、医療・環境オゾン研究'増刊2号(2002);. Renate Viebahn-Haensler: "The Use of Ozone in Medicine"、3th Ed. (1999)、(Karl F. Haug Publishers, Heidelberg)
  • 3. 7. Proceedings、特許など

    • 9) T. Miura, S. Suzuki, S. Sakurai, A. Matsumoto and N. Shinriki: Structure elucidation of ozonated olive oil, Proceedings of the 15th Ozone World Congress, Medical Therapy Conference, International Ozone Association, pp. 72-76. London (2001).
    • 10) A.E. Greenberg, L.S. Clesceri and A.D. Eaton: Standard methods for the examination of water and wastewater. 18th edition, 2-42, (1992), (American Public Health Association, Washington, DC.)
    • 11) 吉田 修、東間 紘、村井 勝:泌尿器疾患の最新医療、先端医療技術研究所、10:27-00 (2003).
    • 12) 住友金属工業:日本特許公開広報、昭56-34、061 (1981.9.7).
    • 13) T.M. Stevens and T.E. Miller, Jr.: U. S. Patent 4290775 (1981.9.22).

和文投稿カードはこちらより